岩田健太郎教授(神戸大学)の経歴!結婚した嫁(妻)や子供は?告発動画が海外で反響!

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岩田健太郎教授が昨日18日にYouTubeにアップしたダイヤモンドプリンセス号の動画が大きな反響を呼んでいます。

岩田教授は国の要請でダイヤモンドプリンセス号に専門家として招へいされたにもかかわらず、

わずか1日で船を降ろされたとYouTubeに告発動画をアップされています。

すでに岩田健太郎教授の告発動画は海外のニュースメディアにも拡散され、

中国の動画共有サイト『bilibili』にも字幕付きで動画がアップされている状況です。

岩田健太郎教授は動画の中でクルーズ船には感染症対策の専門家がおらず、

プロの意見が尊重されていないと話されています。

この動画が反響を呼びイギリスの大手メディアBBCからもすでにコンタクトがあったとツイートされていました。

これは日本の水際対策に対する信頼性に大きく影響を与えそうです、

そこで今回は神戸大学の教授で医師でもある岩田健太郎氏について一体どんな人物なのか調べてみました。

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岩田健太郎教授(神戸大学)の経歴!

岩田健太郎教授の経歴について気になって調べてみると

岩田教授が運営しているブログに詳しいプロフィールがのっていたので紹介しておきます。

岩田健太郎
神戸大学教授。
島根県生まれ。島根医科大学卒業。
沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学。

神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。神戸大学病院感染症内科診療科長、国際診療部長。

資格:日本内科学会総合内科専門医、日本感染症学会専門医・指導医、米国内科専門医、米国感染症専門医、
日本東洋医学会漢方専門医、修士(感染症学)、博士(医学)、国際旅行学会認定(CTH)、感染管理認定(CIC)、
米国内科学会フェロー(FACP)、米国感染症学会フェロー(FIDSA)、PHPビジネスコーチ、FP2級。
日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートなど。

引用元:岩田教授のブログ

経歴をパッと見ただけでも岩田健太郎教授は凄い方というのが分かりますね、

感染症対策の分野ではプロフェッショナルの方のようです。

現在、在籍中の神戸大学では大学院の医学研究科教授を務め

さらに神戸大学医学部附属病院の感染症内科の診療科長も兼務されていて医師としても働かれているようです。

岩田健太郎教授の結婚した嫁(妻)や子供はいる?

現在、世間で大きな注目を浴びている岩田健太郎教授のプライベートはどうなんでしょうか。

岩田教授は1971年生まれということで現在の年齢は48歳か49歳ということになります。

この年代でなおかつ大学教授という事になれば

結婚していない可能性の方が低いでしょうから

結婚して妻や子供がいてもおかしくありません。

SNSも一応チェックしてみましたが、

岩田健太郎教授のツイッターやブログのプロフィール欄には主に医師としてのこれまでの経歴が書かれているのみでした。

やはり一般人の方なのでプライベートに関する情報はネットには出でいないようです。

ウィキペディアの情報にも医師や教授としての経歴しかのっていませんでした。


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岩田健太郎教授の告発動画が海外で反響!

冒頭でも少し触れましたが岩田健太郎教授が2月18日にYouTubeにアップした告発動画が日本国内のみならず海外でも大きな反響を呼んでいます。

やはり横浜港のクルーズ船の日本の検疫のやり方に対しては海外でもかなり注目されていたので、

岩田健太郎教授の動画が海外メディアの注目を集めるのは当然だと思います。

先ほどもBBCニュースがダイヤモンドプリンセス号の乗客が下船を許されたと大きく報じていて、ネット記事も公開されていました。

さらにアメリカのCDCが日本のダイヤモンドプリンセス号への対応に苦言を呈した事がニュースでも報じられています。

そこにきて岩田健太郎教授の動画ですから海外メディアが飛び付くのは当然ですよね。

まさに日本政府の危機管理能力が問われる事態となっています。

岩田健太郎教授もYouTubeに告発動画をアップしたのは

ダイヤモンドプリンセス号の現状への危機感や相当腹にすえかねた何かがあったんでしょうね。

まとめ

岩田健太郎教授の告発動画は今後、関係各所に大きな影響を与えることになると思いますが、

この動画をきっかけに海外の報道の意味をもう少し真剣に考え

このままでは日本の信頼に関わってくる事態になりかねないので

縦割りとか関係なく全員で一丸となって対策に取り組んでほしいですね。

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