日本沈没2020は作画崩壊でストーリーも不評?アニメ制作会社や脚本家は誰?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


@japansinks2020 Twitter

日本沈没2020の配信がNetflixで7月9日から配信開始。

湯浅政明監督作品という事もあり

すでに多くのNetflixユーザーが視聴していて

今週末のNetflixの総合ランキングTOP10で見事、1位を獲得しています。

自分もさっそく視聴しましたが、

冒頭の1話目からかなり衝撃的な展開で、

これは賛否両論分かれるだろうな~と思いました。

特に目についたのが作画の不安定さです。

ツイッターでもかなり作画や絵に対する不満の声は見られました。

そこで今回は日本沈没2020のレビューや気になった評価をまとめてみました。

スポンサーリンク


日本沈没2020は作画崩壊でストーリーも不評?

日本沈没2020はほんとに作画崩壊しちゃってるんでしょうか?

自分の感想としては確かに日本沈没2020は絵の雰囲気は独特でした。

今まで自分が見てきた日本のアニメ作品とは

ちょっとテイストが違うったので、

絵の感じに慣れるまでは多少時間はかかりました。

なので日本沈没2020の作画に関しては好き嫌いが分かれるのは事実だと思います。

アニメ制作会社や脚本家は誰?

日本沈没2020のアニメーション制作はサイエンスSARUが担当しています。

サイエンスSARUは湯浅政明監督のアニメ作品『映像研には手を出すな!』や『牙狼<GARO>-VANISHING LINE-』のアニメ制作を手掛けた事でも有名です。

そう言えば確かにNetflixアニメ『日本沈没2020』の

作画の雰囲気は『牙狼<GARO>-VANISHING LINE-』に似ている気がします。

脚本家は吉高寿男氏です。

サザエさんやドラゴンボール超の脚本を書ていることでも有名です。

最近では舞台作品の脚本も手がけていて、

もともとは芸人をされていたようです。

日本沈没2020の作画崩壊について

あとネット上で言われている作画崩壊の話に戻りますが、

自分も確かに日本沈没2020の絵のバラツキ加減はすごく気になりました。

まだ1話目は良かったんですが、

2話あたりから少しずつ作画が不安定なシーンが増え

3話ではこれ完全に作画崩壊してない?と思う場面がいくつかありました。

最初は予算が足りてないのかなとも思いましたが、

第1話の作画はかなりお金がかかってそうでしたし、

ネトフリ自体はここ数年、会員数は増え続けているので、

潤沢なアニメ制作の予算はあると思います。

もしかすると上記のツイートのように

演出上あえてああいう絵に

なっているという可能性もありますが、

もしそうなら監督はかなり思い切った決断をしたなと思います。

ネットの反応を見てみるともっと万人受けする作画に寄せた方が良かったのにな~という気がします。

とはいえNetflixは『攻殻機動隊 SAC_2045』でも

CGの作画を採用して賛否両論巻き起こっていたので、

今までにない新しい試みを大切にしているのかもしれません。


スポンサーリンク


日本沈没2020のストーリーの評価は?

色々と賛否両論が巻き起こっている日本沈没2020ですが、

ストーリーに関してもすでに色んな意見がツイッター上に投稿されています。

たとえば話の展開が唐突だったり、

主人公の歩や登場人物たちの行動に疑問の声がけっこう出ていました。

普通はあの危機的な状況でそんなことはしないだろうという場面が多いと

なかなか物語に集中できずに、次第に登場人物の行動を冷静な目で見ちゃうようになり

展開の矛盾ばかりが気になって途端に作品を楽しめなくなってしまいます。

やっぱりこういったディザスタームービーやサバイバルものは

世界観にリアリティがあまりにも無さ過ぎると

作品全体がチープな感じになってしまい

どうしても脚本や展開の矛盾が目立ってしまいます。

せっかくいい作品でも

こうなってしまうと作品本来の評価も下がってしまうので

脚本はもうちょっと細部を詰めた方が良かったんじゃないかなと思いました。

ですが総合的には最終話のこれまでの伏線の回収の仕方や

素晴らしいシーンがたくさんあったので、見て良かったと思います。

まとめ

Netflixの日本沈没2020は配信前からかなり話題になっていましたが、

実際に見てみると色々と荒が目立つ部分もありましたが、

これまでの日本のアニメとは違った革新的な作品だったと思います。

本作はNetflixじゃないと作れなかったと思いますし、

作画の不安定さや物語展開の矛盾など、

完璧ではない部分もありましたが、総合的な評価としては

満足できるアニメ作品だったと思います。

スポンサーリンク