下山昂大(八戸学院光星)の進路は?父母や兄弟はいる?出身中学やシニアはどこ?

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出典:https://www.sanspo.com/


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八戸学院光星の下山昂大(しもやまこうだい)が甲子園の初安打で満塁アーチを放ちました!

甲子園大会開幕初安打が何と満塁ホームランという劇的な幕開けになりましたね。

これで八戸学院光星が一挙4点を獲得し、前半からリードを広げます。

そこで今回は八戸学院光星の6番打者の下山昂大(しもやまこうだい)について掘り下げていきたいと思います。

下山昂大の選手プロフィール

下山昂大
都道府県:青森
高校:八戸学院光星
学年:3年
ポジション:三塁手
投打:右/右
身長:170cm
体重:69kg

評価
投打で高い才能を秘めた三塁手。押し込みの強さを生かした打撃で長打を連発。
投げても右サイド気味のフォームから135キロ前後の速球とスライダーを投げ分け打たせて取る投球を見せる。
打撃スタイルをもう少し詳しく見ていくと、スクエアスタンスで構え、グリップを肩の位置に置いて、バットを揺らすように構えている。
投手の足が着地したところから始動を仕掛けていき、トップを引いていき、弧を大きく描いたスイング軌道でボールをとらえる。

引用元:https://www.hb-nippon.com/player/16329?pref=aomori

下山昂大選手は二刀流で器用に投手もバッティングもできる身体能力の高さが特徴ですね。

しかも下山昂大選手の三塁手としての守備力は鉄壁で仲間からも内野手として絶大な信頼を置かれています。


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下山昂大の進路は?

八戸学院光星の下山昂大の進路については気になりますよね?

下山昂大(しもやまこうだい)はプレッシャーに負けないチャンスがあればすかさず打っていく姿はスカウトの目にも注目のバッターとして映ったんじゃないでしょうか?

甲子園初出場で浮足立っていた誉の投手から見事な先制ホームランで開幕を飾りました。

それにしても誉の投手は死球が多かったですね…

この満塁弾で強打者の下山昂大というイメージが付いたと思うので、これから試合の度に注目されるでしょうね。

しかし今のところ下山昂大(しもやまこうだい)選手からプロ入りの声は聞こえてきてないので、進学の可能性が濃厚な気がします。

ですが今夏の甲子園の活躍次第ではスカウトから声もかかると思うので、プロ入りに気持ちが傾くこともあるかもしれません。


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下山昂大の父母や兄弟はいる?

下山昂大(しもやまこうだい)の父親や母親は今回の甲子園初戦の満塁ホームランの息子の活躍をテレビで見て大喜びしてるでしょうね。

下山昂大に兄弟がいるかは分かりませんが、もし弟や妹がいたらお兄ちゃんの大舞台での活躍に兄弟として自慢だと思います。

クラスの同級生も下山昂大(しもやまこうだい)の兄弟が同じクラスにいたら色々話しを聞いてみたいと思うので、クラスの人気者になるのは間違いないでしょう。

やっぱり身近にスターがいたら普段の姿が知りたいのが普通ですからね。

今後、八戸学院光星が勝ち進めば地元の青森八戸市では甲子園で活躍した選手に注目が集まり地元スポーツ紙や地元テレビ局から家族にも取材が行く可能性も増えてくると思います。

近いうちに下山昂大(しもやまこうだい)の父親や母親がテレビ局のインタビューされる日がくるかもしれません。

下山昂大ほどの逸材を育てた両親がどんな父親と母親なのか下山選手の家族についてとても興味があります。

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下山昂大の出身中学やリトルシニアはどこ?

下山昂大(しもやまこうだい)の出身中学は弘前市立第四中学校です。

中学時代は弘前白神リトルシニアのチームに所属していました。

中学の時から青森選抜のレギュラーに選ばれるなど高いポテンシャルを発揮していました。

小学高時代もオーラが凄いと地元八戸では話題になっていたので、今夏の甲子園の活躍ぶりも当然だったのかもしれません。

八戸学院光星野球部には県外からも優秀な選手が多数集まってきてますが、下山昂大選手はレギュラーメンバーの中で唯一の青森出身者というのもなんだか感慨深いですよね。

やっぱり強豪の八戸学院光星でレギュラーを獲得するのは並大抵の努力じゃ無理ですよね。

でも八戸学院光星にはもうちょっと地元出身の選手も活躍できるような仕組みにしてほしいです。

全国から良い選手を私学の資金力で集めてくるのは悪いとは言いませんが、あまりにもやり過ぎてしまうともはや八戸学院光星の野球部は青森代表ではなくなってしまっている気がします。

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